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アラビア語翻訳・DTP編集・留学支援業務を行っています。

現地スタッフ紹介

9月頭に留学プログラムがスタートし、現在3名プログラム参加者が現地でアラビア語を学んでおりますが、ナブルスで留学生たちのサポートをしている現地スタッフからのメッセージが届いています。
原文は多くのメッセージを頂いていますが、当ブログでは内容をかなり要約して掲載させていただきます。

Mr.Nabil

「はじめまして、中東Link ナブルス事務所のナビール・ガナエムです。
私にとってパレスチナで日本の方々を受け入れることは初めてではありません。ごく最近も日本人の訪問者を自宅へ招くなど交流はしばしばありました。それは私にとって、とても貴重な経験でありました。
この度私は中東Link のアラビア語留学プログラム「Arabic Council」のナジャーハ大学「Arabic for non-native speakers」に参加する日本人学生(男子2名・女子1名)のサポートをいたしました。
このサポート業務に当たりプログラム参加者には様々なサービスを提供しています。
ナブルスでの出迎え、到着後に一定期間滞在ができる宿泊施設の手配、賃貸アパート物件等の紹介、当地での使用が可能なSIM カードの購入支援、市内主要スポットや大学への案内と大学担当者への紹介、休日を使った小旅行や私の自宅のあるトゥールカレムへの案内などサービスの詳細を上げればその他にも多くの業務があります。また他にもナブルスで滞在するに当たり、生活面全般に関する相談を様々な形で受けています。
学生たちとのコミュニケーション言語は英語もしくはアラビア語で、直に会う時間を取れない場合は携帯電話やメール、Facebook などを使ってコンタクトを取っています。
講習プログラムが始まり1ヶ月ほどが過ぎましたが、日本からの留学生たちは皆、学習面においてもとても優秀で、国際色豊かな留学生たちの中でナブルスでの留学生活に十分馴染んで生活を始めています。また、ナブルスの人々も日本人の学生たちを温かく出迎え、とても親切な対応をしています。
今後も多くのプログラム参加者がナブルスを訪れることを期待してやみません。」

NabilMessage[メッセージ原文]

WithStaffFamilly [留学生たちと現地スタッフ家族]

現地の歯科検診

先日プラグラム参加者が現地で歯科検診を行いました。
現地の甘いお菓子を食べ過ぎて虫歯になってしまったわけではありません。
これは大学で行う歯科検診ではなく、参加者個人の希望により、弊社現地スタッフの付き添いのもと市内の歯医者さんを訪問しました。

Dentist1 Dentist2

 

なかなか設備の整った歯医者さんだったようです。先生は女医さんだったそうです。

パレスチナ入国の経路について

現在プログラム参加中の3名は、今回のパレスチナ入国にあたっては空路にてテルアビブのベングリオン空港に入り、陸路でエルサレム=ラマッラー経由でナジャーハ大学のあるナブルスに到着しました。パレスチナ入国にはその他東の隣国ヨルダンから陸路を使うルートともありますが、過去ヨルダン経由で入国経験のあるプログラム参加者は、「ベングリオン経由の入国は極めてスムーズであった」と伝えてくれています。
中東Linkでは少しでもプログラム参加者のパレスチナ(イスラエル)入国時のストレスが軽減されるよう、①「ナジャーハ大学発行の入学許可証のコピー」、②「弊社発行の渡航目的の明らかにする推薦状」を参加者の皆さんにお渡ししています。
EnterPermitNajah recommendletter

三人目の参加者が到着しました。

三人目の参加者が現地ナブルスに到着しました。先日のレベル分け試験には間に合わなかったので、後日試験をを受けることになります。
はじめて女性の参加者が加わりました。
9月からの長期コースは三名のプログラム参加者になりました。
写真は当社現地スタッフと三名の参加者の集まった様子です。

3StudentWithStaff