カテゴリー別アーカイブ: 留学生近況

オリーブの収穫

日々情勢不安などが報道されているパレスチナですが、一般市民は日々の生活が普段通り営まれていると、現地スタッフやプログラム参加者から報告が伝えられています。
10月中旬から下旬は、現地ではオリーブの実の収穫時期です。プログラム参加者たちは、当社現地スタッフの管理するオリーブ畑でオリーブ摘みの体験をしました。

Olive1 Olive2

Olive4 Olive3

郊外のオリーブ畑で、ピクニックを楽しみながらのオリーブ摘み、皆さんとても楽しそうです。

現地の歯科検診

先日プラグラム参加者が現地で歯科検診を行いました。
現地の甘いお菓子を食べ過ぎて虫歯になってしまったわけではありません。
これは大学で行う歯科検診ではなく、参加者個人の希望により、弊社現地スタッフの付き添いのもと市内の歯医者さんを訪問しました。

Dentist1 Dentist2

 

なかなか設備の整った歯医者さんだったようです。先生は女医さんだったそうです。

パレスチナ入国の経路について

現在プログラム参加中の3名は、今回のパレスチナ入国にあたっては空路にてテルアビブのベングリオン空港に入り、陸路でエルサレム=ラマッラー経由でナジャーハ大学のあるナブルスに到着しました。パレスチナ入国にはその他東の隣国ヨルダンから陸路を使うルートともありますが、過去ヨルダン経由で入国経験のあるプログラム参加者は、「ベングリオン経由の入国は極めてスムーズであった」と伝えてくれています。
中東Linkでは少しでもプログラム参加者のパレスチナ(イスラエル)入国時のストレスが軽減されるよう、①「ナジャーハ大学発行の入学許可証のコピー」、②「弊社発行の渡航目的の明らかにする推薦状」を参加者の皆さんにお渡ししています。
EnterPermitNajah recommendletter

三人目の参加者が到着しました。

三人目の参加者が現地ナブルスに到着しました。先日のレベル分け試験には間に合わなかったので、後日試験をを受けることになります。
はじめて女性の参加者が加わりました。
9月からの長期コースは三名のプログラム参加者になりました。
写真は当社現地スタッフと三名の参加者の集まった様子です。

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