留学生の学習プログラム例

ナブルスに戻ったアキラさん(既に上級のレベルを終了し、許可を得て一部大学の学部の講義への出席も認められています。)から、留学プログラムについて現地の先生方と打ち合わせを行ったと報告をいただきました。
複数の先生が授業に携わっていて、その中には現在サウジアラビアに小巡礼(ウムラ)に赴いている先生がおり学習プログラムを完全に確定はできなかったということですが、おおよその内容は確定できたそうです。
アキラさんの向こう3カ月の学習プログラムは概ね以下の通りだそうです。

毎日9時始まりで全部で週15時間、アンミーヤ(パレスチナ方言)1.5時間×2日、アダブ(文学)2時間×2日、スィヤーサ・ワ・ティジャーラ (政治と貿易) 2時間×2日、ムハーダサ(会話)とキターバ(ライティング) 4時間。

授業の一部はSOAS(ロンドン大学東洋アフリカ研究学院)からの留学生と合同で受講するものもあるそうです。
留学期間の長いアキラさんの場合は初級や中級コースと違い先生方も授業内容や課題に様々なアレンジを加えているようです。

会話の授業風景


使用教材例:
上左から文学、政治、パレスチナ方言
下左からライティング、貿易、会話

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