留学生からの報告「ラマダン明け」

タカシ君・アキラさんからラマダン明けに現地で撮影された画像を送っていただきました。

まずはタカシ君から

「イード期間中にやっとクナーファが食べられました。」
 

アキラさんからは

「ナブルスの夜景です。火の山、という呼称があります。
後は下のお隣さんの子どもたちです。イードサイードと話しかけられました。」


 

留学生のラマダン中の体験談

ナブルス滞在中のアキラさん、タカシ君からラマダン中に体験した大学の先生「Dr.Raed」のお宅にイフタールに招かれた際の様子が、その画像とともに送られてきました。

以下アキラさんからのメールをほぼ原文で紹介します。

Drラーイド宅でのイフタール料理です。

イフタールはDrラーイドの奥様がほぼすべてつくっていました。お母様もいたのですが、奥様の担当のようです。子ども3人いて修士課程を履修中の博識の奥様で頭が下がります。日本人留学生のこともそのアラビア語力など含めずいぶんよく知っていました。

いろいろと話も盛り上がり、子どもたちとの交流や日本のアニメを見ていたりと楽しい夕べを過ごしました。
 



では、これから梅雨明けで暑さが厳しくなる時期ですが、お体お気をつけください。こちらは昼間はやはり暑いですが、夜と朝は過ごし易いです。

写真:子どもたちに折り紙を教えるタカシ君(手本は折り鶴)