カテゴリー別アーカイブ: 留学生投稿:アキラ君

留学生からの報告「ラマダン明け」

タカシ君・アキラさんからラマダン明けに現地で撮影された画像を送っていただきました。

まずはタカシ君から

「イード期間中にやっとクナーファが食べられました。」
 

アキラさんからは

「ナブルスの夜景です。火の山、という呼称があります。
後は下のお隣さんの子どもたちです。イードサイードと話しかけられました。」


 

留学生のラマダン中の体験談

ナブルス滞在中のアキラさん、タカシ君からラマダン中に体験した大学の先生「Dr.Raed」のお宅にイフタールに招かれた際の様子が、その画像とともに送られてきました。

以下アキラさんからのメールをほぼ原文で紹介します。

Drラーイド宅でのイフタール料理です。

イフタールはDrラーイドの奥様がほぼすべてつくっていました。お母様もいたのですが、奥様の担当のようです。子ども3人いて修士課程を履修中の博識の奥様で頭が下がります。日本人留学生のこともそのアラビア語力など含めずいぶんよく知っていました。

いろいろと話も盛り上がり、子どもたちとの交流や日本のアニメを見ていたりと楽しい夕べを過ごしました。
 



では、これから梅雨明けで暑さが厳しくなる時期ですが、お体お気をつけください。こちらは昼間はやはり暑いですが、夜と朝は過ごし易いです。

写真:子どもたちに折り紙を教えるタカシ君(手本は折り鶴)

ラマダン月3日目のナブルスの夕刻

プログラム参加者のアキラさんから現地の画像が届きました。
現在ラマダン期間中の現地ですが、日没時の街の様子です。普段は人の行きかう街は人閑散として、人々はそれぞれの家庭や親類、友人、知人の家でイフタールの時を過ごします。

市内のレストランではイフタールもいただけるとのこと。
初めにナツメヤシ、次に野菜スープ、そして主食が出てきます。

 

 

アキラさんナブルスへ戻る

3月19日から一年の予定で留学を開始したアキラさんから第一報が届きました。アキラさんは昨年夏にも1か月の短期留学をされており、今回が二度目の留学となります。
「今日(3月24日)からサマータイムで日本との時差が6時間です。先週19日から本格的に授業が始まり、SOASの学生達に混じって授業を受けています。さすがに、9月からやってきている彼らは発言力、発表力が高く、また先生もスピーディに行いとても刺激を受ける毎日です。まずは自分の勉強ペースをつくることから始めようと思います。」
アパートは、3月下旬で帰国したヤスヒロ君と入れ替わりでコウイチ君と同居です。料理は何とか2人で作れているとの事。年齢はかなり離れている2人ですが、よく居間で話し込む事もあるそうです。2人でマトアムハミースへ行った写真を送ってくださいました。

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プログラム参加者「二人の夕食」

現在ナジャーハ大学には6月から来年3月迄留学予定の大学生ヤスヒロ君と、夏の1か月だけの短期コースを受講のアキラさんの2名が勉強しています。アキラさんは大学時代アラビア語を専攻され、その後エジプトで4年間生活された事もありましたが、しばらくアラビア語から離れていらっしゃいました。現在アラビア語を再勉強中です。ナジャーハ大学では上級クラスに入りました。授業はかなり厳しく課題も多くなかなかの「苦行」のようだとか!
お二人は現在同じアパートをシェアしています。週末の金曜日、二人で早めの夕食をナブルスも有名な食事処“ハミース”でとったそうです。ケバーブが絶品でしたとの事!
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