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アラビア語翻訳・DTP編集・留学支援業務を行っています。

ラマダン月3日目のナブルスの夕刻

プログラム参加者のアキラさんから現地の画像が届きました。
現在ラマダン期間中の現地ですが、日没時の街の様子です。普段は人の行きかう街は人閑散として、人々はそれぞれの家庭や親類、友人、知人の家でイフタールの時を過ごします。

市内のレストランではイフタールもいただけるとのこと。
初めにナツメヤシ、次に野菜スープ、そして主食が出てきます。

 

 

10人目の参加者が到着しました。

アラビア語留学プログラム10人目の参加者「タカシ君」が、現地ナブルスに到着しました。来年3月までの長期滞在予定です。アラビア語はビギナー+始めてのアラブで実りある留学生活をお送りください。
現地からのホットなニュースもお待ちしています。
タカシ君・現地スタッフ(ナビール氏)・アキラさん

アキラさんナブルスへ戻る

3月19日から一年の予定で留学を開始したアキラさんから第一報が届きました。アキラさんは昨年夏にも1か月の短期留学をされており、今回が二度目の留学となります。
「今日(3月24日)からサマータイムで日本との時差が6時間です。先週19日から本格的に授業が始まり、SOASの学生達に混じって授業を受けています。さすがに、9月からやってきている彼らは発言力、発表力が高く、また先生もスピーディに行いとても刺激を受ける毎日です。まずは自分の勉強ペースをつくることから始めようと思います。」
アパートは、3月下旬で帰国したヤスヒロ君と入れ替わりでコウイチ君と同居です。料理は何とか2人で作れているとの事。年齢はかなり離れている2人ですが、よく居間で話し込む事もあるそうです。2人でマトアムハミースへ行った写真を送ってくださいました。

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ナブルス通信11号の発行

パレスチナ留学の情報を掲載したナブルス通信の第11号を発行しました。
弊社スタッフの現地出張の様子、プログラム参加者からの現地での学習状況の報告、留学生たちが開催している現地での日本語教室の記事などを掲載しました。

ナブルス通信のバックナンバーはこちらでご覧いただけます。

ナブルスからの第一声

1月長期コースから参加のサイーダさんから早速、現地の様子を伝えるメールを頂戴しました。少しだけ編集して紹介させていただきます。

現地生活の拠点、自宅のアパートの様子はこんな感じ

「このアパートに住んでいるナジャーハの学生さんはとても親切で、友達をたくさん連れて私を紹介してくれたり、ブレスレットやスカーフもプレゼントしてくれました。夜には、もう1人のお友達とダンスをしたり、朝食も作ってくれたりしました。本当に優しいです。」
頂いたスカーフとブレスレット(スタッフ注:スカーフには人物がプリントされていますが、ちょっと不安なのでわからなくしちゃいます。)

あと、実は旧校舎に通う友達の女の子が1人いるのですが、一昨日現地スタッフのナビールさんと会ったあとに、その子と会ってきました。英文学を選択している子なのですが、友達の誘いで、飛び入りでその授業に参加する事になりました。
まさか、突然に授業に参加する事になるとは思っていなかったのですが、友達が先生に「アラビア語クラスの生徒です」と紹介してくれて、授業に出てしまいました。
その日は、アラビア語の物語を英語に変えるという内容で、当然私は全く分かりませんでしたが、貴重な体験が出来ました。
その後、家に招待されて、パレスチナの家庭料理を頂いてきました。
旧校舎からバスで1時間くらいの山の上の方にあるお宅でした。
思ったよりも遠い家で、家族の皆さんがベットも用意してくれていたので、思いがけずにホームステイを体験する事が出来ました。(スタッフ注:画像は友人宅でいただいた食事でしょうか。)

 

今週の土曜日に近所の結婚式があるらしく、今日また家に戻ってこいと言ってくれているので、友達の授業が午後に終わった後に行ってきます。
インターネットが使えないお宅なので、戻ってきたときにまたご連絡しますね。

~またのご報告お待ちしております。「Arabic Council スタッフ一同)~

 

 

9人目の参加者が到着しました

アラビア語留学プログラム9人目の参加者が現地ナブルスに到着しました。社会人の女性ですが、勤務先を退職されて留学プログラムに参加されました。
東京ではアラブイスラーム学院でアラビア語を学んでいたそうです。
本人の希望もあり本名のエツコさんではなく、イスラム名のサイーダさんで今後は紹介させていただきます。


クラス分け試験も受けて、ちゃんと学生証も受け取られたそうです。

先月末よりナブルス入りしておりましたが報告が遅れて申し訳ありません。